髭剃りで肌荒れさせないためのスキンケア

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女装するなら髭剃りで肌荒れさせないケアが大事

毎日の髭剃りが日課という男性は多いと思いますが、その後のスキンケアはどうしていますか?

女性なら「顔そり後の保湿は必須!」が常識ですが、男性は髭剃り後に顔を水で洗い流して終わりって人もいることでしょう。

もし髭剃りをした後に、ヒリヒリ、かさつき、痒み、赤くなるなどの症状が出た場合、これは髭剃りによって肌がダメージを受けている証拠!

そんな肌からのサインを無視して何もケアをせずにいると、肌荒れしてしまう原因になります。

そこで大事になってくるのが「髭剃りで肌荒れさせないためのケア」というわけです。

 

【髭剃り後の肌荒れを防ぐケア】
1.髭剃り前の髭を柔らかくする
蒸しタオルをあてたり洗顔するなどして髭を柔らかくし、肌が乾燥していない状態にしましょう。

2.肌を剃刀の刺激から守る
シェービング剤を使って肌に剃刀が直接あたらないようにしましょう。刃と肌との摩擦も肌荒れの原因になります。
※シェービング剤がない場合は、石けんや洗顔料を泡立てたもので代用できます

3.毛の流れに沿った後、最後に逆方向に剃る
最初は毛の流れに沿って髭を剃り、剃り残した部分だけを最後逆方向に剃ることで、軽い力で全体をキレイに剃りあげることができます。

4.髭剃り終了後は保湿が大事
髭剃り後、軽く洗い流したら保湿しましょう。ローションや乳液などメンズ用化粧品が充実しているので肌に合ったものを選んで保湿しましょう。

 

ポイント
剃刀を使うにしても、電気シェーバーを使うにしても、髭剃りに使うアイテムは常に清潔にしておくことが重要!もちろん洗顔後に使うタオルもね。

肌に使うアイテムは使用後キレイに洗い流し水気をよく切っておくことと、刃は切れ味が悪くなったらこまめに取りかえるようにしましょう。

 

 

毎日の髭剃りで肌荒れする原因を知り適切なケアを

猫の髭
Photo credit: yellow_bird_woodstock via VisualHunt.com / CC BY-SA

髭剃りに使う剃刀などの刃は、肌に触れることで髭以外のものも削り落してしまいます。

それは肌の表面であり角質層がダメージを受けてしまい、肌のバリア機能は弱まり、肌の潤いも失われてしまいます。

だから痒みや乾燥、ヒリヒリなどが気になってくるのです。同時に外部刺激から肌を守れなくなり、その刺激によってもニキビや赤みなど肌トラブルの原因となってしまうわけです。

毎日行う髭剃りだからこそ、それを肌荒れの原因にしないよう、適切なケアを心がけてメイクに頼らない美肌を目指しましょう。

ちなみに濃い髭や青髭に悩む人向けのアイテムもあります。私がおススメするのは通販になりますが、アンドジーノの「プレミアムアフターシェイブローション」です。

私の夫も実際に使っていますが、サラサラとした水のようなテクスチャなのに髭剃り後に使うと肌がしっとりする。ということで毎日愛用しています。

香りやベタつきが気にならない。とのことだったので、さっぱりとした使用感が好きな人におススメです。