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女装で男らしく広い肩幅を狭く見せる工夫

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女装するなら広い肩幅を狭く見せる工夫をしよう

男の娘といえど体は男だから、どうしても「男性らしい広い肩幅」が悩み…という人もいることと思います。

女装するにあたって広い肩幅は男性らしさが目立ってしまうパーツのひとつなので、女装するなら広い肩幅を狭く見せる工夫が必要になります。


【広い肩幅を狭く見せる工夫】

  • 肩幅に目がいかないよう縦ラインが目立つ服にする
  • ウエストや足元など他の部分でアクセントをつける
  • Tシャツなどは避けノースリーブにする
  • カーディガンやロングコートなどで肩幅をカバーする
  • ストールあるいはマフラーを取り入れるのもいい
  • ロングやウェーブのかかったウィッグを選ぶ
  • Vネックなど襟元、胸元を開けてそこに視線を集めるようにする
  • ダークカラーのジャケットを羽織るだけで肩幅をカバーできる
  • 全体的の縦ラインを強調するために足元はハイヒールを選ぶ

【肩幅が目立ってしまう例】

  • 横ラインが入ったボーダーの服はNG
  • 肩幅のラインがハッキリ出る服はNG
  • ショートヘアーのウィッグではNG
  • ストレッチ素材でない服はNG
  • ハイネック、タートルネックの服はNG
  • 肩をすくめて猫背になってしまうのはNG

男性らしい広い肩幅を実際に狭くすることは無理ですが、選ぶ洋服や靴やウィッグの組み合わせによって「肩幅を狭く見せる」ことは可能です。

つまりは「横幅」よりも「縦長」を意識した洋服選びをすればいいわけです。

ボーダーよりもストライプ、ローヒールよりもハイヒール、ショートヘアーよりもロングヘアー。

というように縦長にすらっとした印象を与えるコーディネートを心がければ、自然と肩幅の広さも気にならなくなるので、肩以外の部分にアクセントをつけて、そこに視線を集めるようにしてみましょう。

簡単にできるのは、VネックやUネックといった胸元が大きく開いた服を選ぶのもいいですし、ワイシャツなどで胸元のボタンを外して開く。というのも有効です。

肩幅が広くてもコーディネート次第で悩む必要なし

後ろ姿
涼しい時期になってくれば肩にかけて長く垂らしておけるポンチョ、ストール、マフラーといった小物が広い肩幅を隠してくれますよ

女装に慣れていなくて自分に合うファッションがイマイチまだよくわからない。という人は肩からガバッと羽織ってしまえばいいです。

なので冬だったらロングコートなんかもオススメです。
ロングコートにハイヒールのブーツを合わせるだけで縦ラインを強調できるので、肩幅が気にならなくなるものです。

但し服のサイズには注意しないと、ゆったり感が好きだからと大きめサイズばかり選んでしまうと、全体が一回り大きく見えてしまうので逆効果。

自分の体のサイズに合った洋服を選んで、上に羽織るものを少しゆったりサイズで選ぶのがおススメです。

間違っても横にボーダーラインが入った洋服は選ばないように!

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